【東方】博麗ちゃんの賽銭箱

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D.P.G.

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2010/01/28 (Thu) 16:30
Memories Off プレイ記録 希編個別開始~『希』『望』エンドまで

皆様こんにちは。DPGです。

試験も終わったことだし、生存報告も兼ねてレヴュー更新します。

しかしタイトルで希編のカラクリが半ばバレてる件。

以下ネタバレ
ネコにミルク?何考えとんねやあああ!!!

道端でバッタリ健と希が会い、何かの拍子に健が持っていたアイスを靴に落としてしまう。
公園で洗ったものの、そこにいたネコに靴を舐められる始末。そのネコを希が丁度買ってきたミルクで手なずけているのがこの画。

希@ダウン

健と信に断って先に帰ったはいいが、途中でダウン。
それを健が発見、自分の部屋で休ませ、タクシー呼んで送る。

手に抱いているのが犬でなく某風太くんに見える

希はとても健を頼りにしているのである。
ルサックでのバイトの話に留まらず、現在付き合っている彼の話、絵の話、もしくは明るく振舞ってはいるが、それは本当の自分ではなく、無理してそうしてるんだ、と言った相談も。
ここでも、希が絵を描くに当たって目指している人がいるが、その人の領域に到達できないと言う相談で、二人は公園で会っていたのである。
無理のその人になろうとせず、自分だけが描ける絵を目指してみては、と健が答えた直後、子犬が出現。それでこの画である。
こうして笑顔を取り戻した希を見て、健はひと安心。

そんな中、健は信から気になる話を聞く。
希の元彼(結局別れました)が信の友人だったらしく、彼に話を聞いたところ、まるで希の中に二人の人物がいるよう、違いすぎてやっていけない、と言う話を聞き、それでもしかしたら解離性同一性障害(要は多重人格)かも知れない、という事だ。

健はその話が気になって仕方なく、翌日以降健は本屋に入り浸る。
だがその手の心理学の本は、健には難しすぎたようで、読むのにも苦労する。しかしそれでも確実に理解を始める。

そんな中、突如として現れたのがほたる。ピアノの練習は滞りなく進んでいるらしく、息抜きで来たようだった。
しかしそこで一時間後に待ち合わせて見事遅刻する健。まあ何とかなった様だが。
<チラ裏>話の空気が一瞬緩んだシーン。まさかほたるに癒されるとは思わなかった。</チラ裏>

ここ含めてほたる以外のルートに修羅場があると思ったら、鷹乃編だけなかった

だがその日を境目にか、ほたるとの関係が悪化し始める。
学校帰りにほたるが朝凪荘に寄る。そして健に訴える。自分に構うことが出来ないのは、希のためか。友人から彼女のことは聞いている。自分も健が必要なんだ、と。
だが翌日、健は公園で、ほたるが若い男と一緒にいたところを目撃してしまう・・・。

それでも希が一緒に帰って欲しいと言うと断ることは出来ない。
そうした帰り道の矢先に現れたのがほたる。
健と希を見て、突如駆け去るほたる。すぐに追いかける健。追いついて二人が話す。しかし互いに誤解は解けそうになかった・・・。

翌日、ほたるから電話がかかる。賭けをしよう、と。自分がピアノコンクールで優勝したら、自分達は別れようと。健はそれを容れる。

そして当日、健の目の前で見事なピアノ演奏を見せ、見事優勝。
ほたるは登波離橋の上で、健に別れを告げる。

誰だおまい!?

そうして晴れて希と付き合うことが出来るかと思ったら、事態は思わぬ方向に動く。
何故か澄空近辺にいる健。道端で希を発見。彼女は昨日、この日の休みをルサックに申告していたのだった。
件の多重人格の話もあり、病院に通っているのでは、と気になり、後をつける。

やはり行き先は病院。彼女は病棟の奥へ奥へと行く。追って健もスネーク。
だが再び彼女を見つけた時は、病院を出る直前だった。

しかし彼はここで、看護婦から希には妹がいることを聞く。
ふと傍らの病室の札を見る。そこには「相摩 望」の文字が。
そっと中を覗く健。親方!病室に希そっくりな女の子が!
彼女が看護婦の言っていた希の妹だ、と察する健。なんなんだこの子ら一体。

とある日。健は以前約束していた、希との海でのデートに。
だが健は先日の病院の件で頭が一杯だった。今目の前にいるのは希か望か。
そんな思いを、健はつい希(?)にぶつけてしまう。ごめんなさい、と謝り続ける希(?)。
その時希に異変が。今までの不調のときとは明らかに違う。
健はあの病院に連れて行く判断。通常この判断はどこも間違っているところは無いのだが、哀れ健のこの判断が事態を混乱させることに。

病院に入る二人。それを見て混乱する看護婦。病室にいるのが希だと知りヒスる母親。

~この辺りからエンディング分岐~
数日後、携帯に着信。希の声だが、希か望か。

「あなたの知っている希です」

ここで「今のは希or望だろうか?」と言う選択肢。この時点ではどちらを選んでも取り敢えず病院へ向かうことに。



病室には望が。電話の声の主がここで告げられる(希ルートの場合は希、望ルートなら望)。
望が話す。昔、希が病気になったことがある。それを治すために、望が必要だった。その後、今度は望が病気に。希のときのようにはいかなかった。それで現在、望が病気している。
週二回の通院。調子悪いときの入院。高校に入ってからは、一年中入院。

希が現れる。健が好きなのは望。デートも、海に行ったのも、色々な相談も全て望だ、と希。そう言って希は病室を去る。
この後、望が希のところに行って欲しいと言う。希ルートではそれを聞き入れ、望ルートでは先に望から話を聞く。


希@並木道

希の話:
望から教えてもらった、希のお気に入りの並木道で希を発見。
何で来たのか、と言いながらも話し始める。最初は、望のために入れ替わっていた。だがそのうち親の優しさが気持ちよくなってしまい、それでも望のためと言う態度を取り続けた。そんな自分を最低だと思い、望を苦しめた自分は優しくされるべきではないと思ったのだった。
もう充分に苦しんだ、もういい、と健。

望の話:
望は完璧な希を羨んでいた。憧れでもあった。自分が勝てないとも思っていた。だが健に会って、初めて希に勝ちたいと思った。希には渡したくない、と。そんな自分が最低だ、と。
望も好きだ、と健。

<チラ裏>ものの見事に二股。しかし健も承知の上。何とか答えを出そうとしている。</チラ裏>

翌日。病院にスネークする健。
望の病室で双子の会話を盗み聞き。互いに健が好きだ、と話す。そして、健に任せよう、と。

この日は健のバイトは昼から出る。
夕方、いつもの時間に希が来て、いつもの夕方のバイトの時間が始まる。

が、その最中、希が突如皿を割る。

「踏み切りの音がする・・・」

急に店を飛び出す希。健も後を追う。

この次の健の呼びかけに振り向いた方が希。

踏み切りの線路の中には、何と望が。
力の限り健が止めようとするが・・・



リアルに病院で栄養食を(ry

希エンド:
自分が望を殺した。望をこんな身体にしてしまったのが辛い、と話したからだ、と言う希の台詞から始まる。

希の見舞いが日課となった健。この日も希の病室に。
幻の、しかし彼女にとっては現実の痛みを患う。
「そうすることで、罪を償おうとしている」

意を決し、健は翌日、希を外に連れ出す。行き先はあの公園。
もう苦しまないで欲しい、と言う思いとともに、希にズギュウウウン。
希の幻痛は、少しは癒えたようだった。

~希編・完~



1stに同じアクションをとっていたコがいたなぁ・・・誰のことか分かりますね?

望エンド:
こちらでも「自分が殺した」由の台詞から入る。

その後初めて健が病院を訪れた折、望は入らないで、と叫んで面会謝絶。
健が通い続けてるうちに会えるようにはなったが、自分が希を苦しませ続け、最後には身代わりにすらなった、と悔い、嘆き、悲しみ続ける。
そんなに自分ひとりで背負って何になる、自分を責め続けて何が悪い。その分幸せに生きることの何が悪い、と健は激昂。

その後、望は絵を描くようになるまで回復。
並木道の絵を描く。希に近づいた画風。

~望編・完~




はい、大変遅くなって申し訳ありません。希望編のうち、エンディング二つです。


しかし・・・つばめバッドに続き、さらにもう一人ずつ犠牲者がでましたね・・・。
いかに物語り上の人物とは言え、1stで事をややこしくしている彩花さんの件も含めて、「やめなさい!命は投げ捨てるものではない!」

まあもっとも、このシナリオはこんなもんじゃなく、残る『希望』編、これが真骨頂だと思いますがね・・・。

と言う訳で次は『希望』エンド特別編!すぐに書けるか不明だけど、待っててね!
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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : MemoriesOff 衝撃のラスト 命は投げ捨てるもの

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