【東方】博麗ちゃんの賽銭箱

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D.P.G.

Author:D.P.G.
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厨二病患者
最初の記事で自己紹介しているので、詳細はそちらを。
時折ネタを織り交ぜるので、分かったら反応してあげると喜びます。

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2009/08/28 (Fri) 18:09
Memories Off プレイ記録 雪蛍編

お待たせしました、メモオフ2ndのPure編『雪蛍』。
やーっと終了しました。
「萌えゲー」の空耳に定評のある「疾風街道」と、エウレカセブンのOPで有名な「DAYS」を聞きながらレヴュー・・・のはずが、何かの間違いでネタ記事に。

 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| (     )  どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /

 ___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ  どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、   レ´`ヽ   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
|    | ( ./     /

 ___        ♪  ∩∧__,∧
/ || ̄ ̄||         _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
|.....||__||         /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった! 
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ    
|    | ( ./     /      `) ) ♪



「モビルスーツの性能差が戦力の決定差でないことを・・・教えてやる!」

以下ネタバレその他を含みます
「こいつはヤバイッ!!!」と思ったら戻るボタンを押しましょう。
「いーや、限界だ押すねッ!!!」と思った人のみお進み下さい
今回は小説で言うところの「額縁形式」の展開。
話のスタートは、本編ほたるエンドのエピローグの直後から。
ほたるがキスを迫る。それに応じ、健がキスしようとする。鼓動が高鳴って止まないほたる。
だがいつまで経ってもキスが来ない。何故かと思ったところに、健がケータイ鳴ってるぞと言う。興ざめしながらも、ほたるは応じる。
翔太だった。健はいるか、いたら今すぐ変われ、緊急事態だと翔太。どうやら健は料金未払いでケータイを止められているらしい。
健が応じる。顔色が変わる。それを見たほたるは、話し終わったのを見て、何があったのか健に尋ねる。
自分ら二人が退学になるかも知れない、と健。何故、とほたる。一年前のあの件だ、と健。あの件はもう済んだはずだろう、とほたる。
ここから、話はほたるの中で二年前にバイツァ・ダストする。
はてさて、一体何があったのだろうか?


二年前の12月某日。ほたるは次のコンクールに向けてピアノの練習に来ていた。
しかし何となく気乗りしないほたる。その余り「厳しい顔ばっかしてちゃダメだよ」とか言ってベートーヴェンの肖像画に落書きするなど相当モノだ。
突如窓から激音が響く。窓を開けて見る。誰かが下から声をかけてくる。どうやらサッカー部の人らしい。今は澄空高との一年の練習試合の最中で、その拍子にボールが音楽室の窓に飛んでいったと言う。
ほたるは、暫くその試合を見ていた。その中に、同じクラスの翔太を見つける。彼が相手の選手と絡む。澄空の選手が殴りかかってくる。
翔太の脇から、誰かがその澄空の選手に赤い彗星キックをかます。いや描写からどう考えても赤い彗星キックしか思い浮かばないんです・・・。
そこから乱闘騒ぎに発展する。だがほたるの目が追っていたのは、その赤い彗星(以後、彼の名前が割れるまで赤い彗星とします・・・)の、相手選手を撃墜しては踏み台にして通常の三倍の速度で駆け巡る姿のみだった。ほたるは知らず知らずのうちに、彼の虜となったのだ。ゑ、全然違うだろって?ほたるの目にはそう見えたんだ。そう思え、な!

Pureほたる&巴@ルサック店内
自分は巴と言う人物を今回初めて見ていくことになるのですが、正直脇役としてはいいキャラしていると思います。特にこの表情が気に入っています。まあ攻略対象となるとあまり光らなくなる予感がしますが・・・。かおる同様、この手の人物は脇役向けな気がします。

10日後。ほたるはルサックで、中学以来の友達である巴にそのルウム戦役(以後、この澄空戦のことをルウム戦役とします・・・)の話をする。
巴は「擬態語ばっかりでイメージしづらい」と言いながらも、ほたるが赤い彗星に恋していると見抜く。曰く、「兄弟がいなく、上に姉が一人いるだけのほたるはそういった男らしさに触れる機会があまりなく、それ故そのサッカーの試合はほたるにはかなり刺激的。女の子が恋に落ちるパターンの一つ」らしい。
巴は「ピアノ人間になりかねなかった」ほたるのその変化に安心し、またそれらを踏まえ、いつまでも赤い彗星と呼ぶわけにもいかない、まずは名前を聞き出そうと言う。同じクラスにサッカー部の人間が、とほたる。巴はそいつに聞きだせと、こういう事に奥手なほたるに、会話の進め方のメモを渡す。それは大まかには以下のような感じである。
①:あたり障りなく話しかける。
②:さりげなく話をサッカーの方に持っていく。
③:その流れでルウム戦役の話が出てくる。
④:乱闘の話が出てくる。
⑤:初耳だったと思わせる。
⑥:原因を聞く。
⑦:赤い彗星の話が出てくる。
⑧:赤い彗星の本名を聞く。
⑨:戦線離脱。


翌日。ほたるは巴に貰ったメモを読み返し、教室を出た翔太を追いかける。廊下で翔太に追いつき、話しかけるほたる。
まず①段階の「あたり障り無く話しかける」段階である。ほたるはどのように話しかけるか。
「シリトリしよっか」
mjsk?ま、まあ異性と話すのは苦手なようだから使えるカードが限られていたんだろう・・・。そんな筆者の動揺はさておき、翔太は戸惑いながらもシリトリを始める。
だがダルさ全開なのだろう、容赦なく「る」を持ってくる。
ほたるも負けじと「る」を持ってくるも、「ルノアール」と返されて「詰んで」しまう。
そこでほたるは、強引に②段階に移行しようとする。
「ルノアールと言えばさあ、中森くんはサッカー部だよね?」
「そうだけど、それとルノアールが何の関係があるんだ?」
「あるのっ!」

・・・「さりげない」ですか?コレ。
しかもサッカーの何を聞いたかっつうと、言うに事欠いて失敬。言葉に窮して「翔太のサッカーにかける意気込みや情熱」。一応翔太は「全国大会に出る」と語る。
だがルウム戦役の話が出てくる気配は一向にない。痺れを切らしてほたるから③段階に移行。
だが「勘違いでは」とシラを切る翔太。だがほたるが「見ていた」と強硬に主張すると、翔太は決まり悪そうに「みっともなかったのであまり知られたくなかった」と白状
途中までしか見てないとほたる。じゃあ後の楽しい部分は見てないんだな、と翔太。そこにほたるが食い下がると、またも翔太はシラを切る。その中でほたるはポロリと「乱闘があったんでしょ」とこぼしてしまう。見てたんじゃないか、と翔太。ゑ、乱闘があったのか、とわざとらしく言うほたる。とりあえず初耳だったと言うことにしてしまうほたる。⑤段階は完全にボロボロ。でもほたるはめげずに⑥段階へ話を持っていく。
翔太は自分が相手の選手と絡んだのが原因だと話す。ほたるは⑦段階、「赤い彗星の話が出る」ことを期待して先を促す。
だが翔太から思わぬ回答が。「殴られてあまり覚えていない」らしい。言葉に窮してほたるが赤い彗星の話を切り出す。
伊波のことかな、と翔太。曰く、赤い彗星の正体は、同じ一年の伊波健。そして翔太は、健のことが知りたいのならはじめからそう言えばいいのにと言う。
今までの会話がさりげなかったよね、とほたる。これがそう思えるなら天才だな、と翔太。
だが残るは⑨段階の「戦線離脱」のみ。⑨と銘打たれているんだから、⑨のチルノでも出来るだろうとタカをくくるほたる。誰だ、「それは現代の価値観で、その頃はそんな概念はねーよ」と言った奴は!表に出ろ!
颯爽と別れようとするほたる。だが翔太が思わぬ事を口走る。ほたるがお前のことが好きだそうだと言っておく。慌ててほたるは、翔太を止めに入る。

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、言う必要もないし
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  そもそもほたるは伊波くんが好きな訳じゃないんだ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
少し苦しいか。

3月。ほたるは姉の静流とともに自宅のリビングに。
静流の作ったお菓子をおいしそうに頬張るほたる。
静流が健のことを聞く。この間のホワイトデーはどうだったのか、と。
バレンタインデーの際、ほたるは静流にチョコレートケーキの作り方を教えてもらったのだった。だが結局それは健には渡せず、当然健からもアクションはない。
ほたるがその経緯を話すと、静流は残念がる。
だがほたるは自身で集めた健の情報を話す。曰く、普段はあまりうるさくなく、かと言って暗い訳でもない。良くも悪くも中庸。それ故か、女子の間で密かにイナケンブームが起こっているとか。
だがほたるは、先日のルウム戦役での健の彗星のような活躍も見ているので、どうも自分の持っているイメージと整合しないのである。その一方で自分だけが健の正体を知っているという優越感もあるのだ。静流は「ハンドル持つと性格変わるようなもの?」と思っているようだが。
<チラ裏>このシーンでほたるは静流の手作り菓子を食べているが、それを静流をして「味には手厳しい」と言わしめたり、最後に「ごちそうさまでした♪」とシメたりしている。本編でほたるが「静流は勝手に甘やかしているだけだ」と言っているが、その傾向をほたるも無意識のうちに助長しているのではないか?</チラ裏>

四月、始業式の日。今までのgdgd展開にも転機は訪れる。
まずはこれを見てくれ話はそれからだ

雪蛍ほたる@新学期

健と同じクラス、隣の席。
劇的ラッキー展開である。しかしほたるには劇的すぎたようだ。
隣の健をチラリと見ては目を逸らし、極度の緊張のために勝手に死にそうになった挙句、ちょっとした事で「変に思われちゃった、もう終わりだぁ~」と思ったり(緊張は解けない)。
その時である。健が、ほたるの指に注目していた。どうやら昔からの癖で、勝手にピアノを弾く指の動きをしていたのである。

「それ、ピアノ?」

ほたルンゲ

この日、その会話はそれだけで何杯でも飲める肴になりましたとさ。


7月。例によってほたるは巴とルサックに。
もう夏だね、と言った感じの話の流れである。
巴は夏と言えば、海ともう一つ、「こ」から始まるものだ、それは何だと問う。

「甲子園!」
「甲子園……?」
「へへへ♥ 当たってる?」
ザグゥッ
「あぎゃアアアーーーッ。」
「このチンピラが、オレをナメてんのかッ!
 「こ」で始まる夏の風物詩と言ったら「恋」だろうが、この……
 ド低能がァーーッ」
ドグシャアッ
「何だと……低能って言ったな…~~殺す。
 殺してやる!殺してやるぜ~巴」


そんな感じの展開でルサックの傍の海へ。違うと言った奴、表へ(ry

ほたる&巴@初夏

巴はほたるの現状に対し、自分に話すように話せ。多少変でもいい。むしろ変でもいいから印象づけろ、そうすれば嫌でもほたるの事考えるようになるから、と言う。

「いいかッ!オレが怒ってんのはな てめーの「心の弱さ」なんだ!
  そりゃあ確かに相手は好きな人だ ビビるのは当然だ!
  一歩間違えたら嫌われるんだ オレだってヤバイと思う!」
「だが!本当に恋してる他のヤツならッ!あともうちょっとで仲良くなれるってものを諦めたりはしねぇッ!
  たとえヱヴァのように暴走しようが、板東英二のモノマネをしようともなッ!
  オメーは「ママッ子(マンモーニ)」なんだよ! ビビッたんだ…  甘ったれてんだ!わかるか?え?
  オレの言ってる事」

「「リスク」のせいじゃあねえ 心の奥のところで オメーにはビビリがあんだよ!」
「『話せ』!『話さなきゃ』 オレたちは『栄光』をつかめねえ
  彼のなかで「普通の女の子」で終わっちまう! そしてハッキリと言っておくぜ」
「『話す』と心の中で思ったならッ!」
「その時スデに行動は終わっているんだッ!」


一学期の終業式の日。
校長は今日も絶好調らしく(嗚呼、自分もほたると同LVだな・・・)、延々と話を続けている。
有名な彫刻家からスズナリノキの彫刻を寄贈して貰った等(ここ重要。覚えておきましょう)、いつまで経っても話が終わる気配がない。
とうとう、ほたるは倒れてしまう。
気づいたら保健室のベッドで寝ていた。そして傍にいたのは・・・健である。
保健の先生は席を外しているらしい。つまり健とほたるは二人っきりである。(ここであらぬ妄想をした自分をフタエノキワミで粉砕して下さい)

ほたる&健@保健室

健曰く、終業式出るのがダルくてここでサボっていたという。
校長は偉そうにあんな演説をしているが、マジでアホらしい。だが一方でお金儲けには頭が回るようで、あのスズナリノキの彫刻や、ピアノなどこの学校にはおよそ似つかわしくない高価なものは、実はお偉いさん方の脱税のために袖の下とともに受け取ったものと言われている。
ほたるはそんな話の最中、健の顔を直視出来ず、棚に映る健の顔を見ていた。
健がもうそろそろ部活だと言って保健室を去ろうとする。だがほたるは、この際に一気に自分を印象づけようとする!

ほたるのウワサ~ランランルーってなんだ?~
「ほたるはねぇ、嬉しくなると、つい殺っちゃうんDA☆」
「伊波くんも一緒に、殺ってみよう!」
「せーの、ランランルー ランランルー」

ンな事してないとか言った奴(ry

そして健と入れ替わりに保健の先生が現れる。
ここで驚愕の事実を聞かされる。実は健はサボってなどいなく、ほたるを保健室まで運んでくれたのだ。

このエピソードも、何杯でも酒がいける肴になりましたとさ。

話は一気に飛んで10月へ。
ほたるは静流のプリンを気に入る。何でも、食べたら何でも言う事を聞いてくれると言われているとか。
ほたるはそのプリンの作り方を教えて貰おうとする。
「それを健君にあげる訳?ほたる屋お主もワルよのう~」
「いやいや、姉さんほどでは・・・」
「ヒッヒッヒッヒッヒ・・・」


翌日。ほたるは学校に行く前に、包装紙とバスケットを購入、健にあげる予定のプリンを包装して学校へ。そのために遅刻してしまうことに。
昼休み。健にそれをあげようとするも、変なタイミングでの翔太の介入で失敗。
放課後、ほたるはそのプリンをヤケ食い。しかしそこに健が出現。
決まり悪いほたる。しかし冒頭にてほたるが落書きしたベートーヴェンを健が発見。そこから打ち解ける。
その中で、健はメガ社製の腕時計、スピードモンスターを欲しいと言う(ここ重要)。

翌日。巴と例によってルサックに。
巴がバイトの話を持ってくる。何でも、彼女の所属する「バスケット」と言う劇団で世話になる少年合唱団の、ピアノ奏者が欠員してるのだとか。期間は二ヶ月。
その答えは曖昧なままに、話は健のことに。ほたるは昨日、健がスピードモンスターを欲しがっている由を告げる。
だがその値段が分からない。そこで巴は、事もあろうかその辺の店員(どう見ても信です、ほんとうにry)にその値段を聞く。何と12万。
<チラ裏>この話の中で信は「現在アタック中の好きな人がいる」由を話す。実はこの時期、1stの唯笑編真っ最中なんですが、ここからすると、どうやら少なからず唯笑にマジに入れ込んでいたのだろう。しかしそれで巴をナンパするとは何事。</チラ裏>
だがほたるは、自分の貯金の切り崩しと、先に巴が持ち込んだバイトの話でどうにかしようと考える。
「ホントにやるつもり?」
「うん」

早     /::::l:::l::、:::::、:::::ヽ::、::::::::::::\:::\::::::::ヽヽ::::::ヽ   駄
 .く      /:::!::::i:::!:::ヽ:::ヽ::::::ヽ::ヽ、::::::::::\:::ヽ:::::::ヽヽ::::::',   目 
 な.     /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::!  だ 
 ん   ハ:::l:::::、::::ヽ::::\:::::\:::::::\:::`ヽ、:::ヽ::ヽ:::::!:::!:::::l
 と   /:::::::l::::::!ヽ:ヽ::::、:::::ヽ:::、:\::::: \::::::\::::!::::ヽ:!:::i:::l:l  こ
 か  !:/!:::::!::::::!::ヽ:ヽ{:::\:::ヽ::::\:::\::ヽ:::::::ヽ!:::::::}!::::l::li|   い
 し  j/:::l:::::!:、:::!::ト、:、:ヽ:::::`ヽ{、::::::\::::\{、::::::::::::::::i::!::l:l !   つ
 な    l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ   :
 い   !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!     :
 と     ヽ i、ヽ:ト{、ヾ ̄"´ l!\   `" ̄"´  |::!:l::! j:ll:!
  :      !::、::::i      l             u |:::/lj/l:!リ
  :        ヾト、:!u                 j!/ j|:::リ
          ヾ!    ヽ  ‐       u /イ´lハ/
            }ト.、  -、ー-- 、__      /' !:://
             リl::l゛、  `二¨´    /  |/:/
         rー''"´ト!::i{\       /  / !:/
         / ^ヽ  ヾ!  ヽ _,,、'´    /  j/


だが結局ほたるはそのバイトを始めて2ヶ月が経つ。
巴がなにやらしていたような心配は杞憂に終わったようだ。
だが健との関係は進展していないようだ。
それを見かねて翔太がほたると話す。どうやらほたるは今まで築き上げた関係が毀れるのを恐れているようだ。
しかし翔太は檄を飛ばす。

「諦めんなよ・・・諦めんなよお前!!」
「どうしてそこでやめるんだそこで!!!」
「もう少し頑張ってみろよ!」
「ダメダメダメダメ諦めたら!!」
「周りのこと思えよ、応援してる人たちのこと思ってみろって!」
「あともうちょっとのところなんだから!」
「絶対やってみろ!必ず目標達成出来る!!」
「だからこそ!Never Give Up!!」

そして翔太は二人で気兼ねなく話せるチャンスをつくると約束。

そして四日が経つ。ここでハプニングが発生。
ほたるが自宅でブッ倒れていたら、鞄から聞き覚えのない着信音が。
発信者は翔太。出てみたら実は健だった。何でも、このケータイは健のものだそうだ。
二人は登波離橋で待ち合わせる。
そこでほたるは気づく。
「しまった!これは孔明・・・じゃなくて中森くんのわなだ!」

ほたる&健@登波離橋
そして二人は登波離橋で会う。
そこでケータイを返す際、ついにほたるは言う。自分は健が好きだと。ただそれだけを伝えようと思った、と。

17日。ついにスピードモンスターを購入。
そしてまた例のプリンを作る。これを渡して一週間後のクリスマスイブに健を誘う予定らしい。
<チラ裏>ここで浮かれてるほたるに「寝なさい」と言う静流の姿はもう姉と言うか母親のようだ。</チラ裏>

翌日。そうして昼休みに健にプリンを渡し、クリスマスイブに誘うことに成功。
これもまた酒が何杯でもいける肴に・・・今回はなり得なかった。

その日の5時間目の後。ほたるは思わぬ噂を耳にしてしまう。
健がサッカー部のマネージャーと付き合っているらしい。夜遅くに二人で部室を出たという目撃情報あり。
これは相当ほたるの心を掻き回した。それは6時間目も、学校が終わったあとも続き、教室でしばし呆然、のちに校門でうずくまる。

その状態で夜に。自転車置き場から話し声が聞こえる。
一人は健。おそらくもう一人は例のサッカー部のマネージャーか。
二人が去る。近くにゴミ箱を見つける。
そこにみたものは・・・。

ほたる@悲劇の光景

何と、今日ほたるが健にあげたプリンが、ズタズタなすがたになってそこにあった。

「はじめてですよ・・・このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は・・・
まさかこんな結果になろうとはおもいませんでした・・・
ゆ・・・ゆるさん・・・
ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!!
じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!
ひとりたりとも逃がさんぞ かくごしろ!!!」


偶然通りかかった翔太が命の危険を感じて一目散に逃走。話曲げすぎとか言ったやつry

その日以後ほたるはケータイの電源を切って学校サボって引きこもり。(但しピアノ奏者のバイトには出る)
そのまんま24日になる。丁度ピアノ奏者のバイトも最終日。
終了後、駅前で塞ぎ込むほたる。そこに現れたのは翔太。
言われるがままに彼に連れられ、着いたのは学校。
そこに何と、健が現れる。
その場を去ろうとするほたる。だがそれを引き止め、翔太は全ての事の真相を話す。

18日の6時間目、翔太は健を誘って部室でサボる。
健はそこで例のプリンを食べようとしたのだ。
だが事もあろうか、そこに校長が現れる。
翔太の漫画とともに、健のプリンも没収されてしまう。
プリンを散々馬鹿にする校長。その時健は思わぬ行動に出る!

部室に散る!

これには翔太も驚く。
「ヤツだ・・・ヤツが帰ってきたんだ!」
しかし驚いてばかりじゃいられず、健を止めに入るが・・・。

「何勘違いしているんだ・・・」
「まだオレのバトルフェイズは終了してないZE!」
「速攻魔法発動!!バーサーカーソウル!!!手札を全て捨て、効果発動!!!」
「さあ行くぜ!ドロー!モンスターカード!!」
「ドロー!モンスターカード!!」
(暫くお待ちください)
「ドロー!モn」
「もうやめて、健ーーーー!!!」
「HANASE!」
「もう校長のライフは0よ!もう戦いは終わったのよ!」


ここまですれば退学は確定のはずだった。しかし反校長派のために停学で事なきを得るのだった。

おそらく一週間前のプリンも、校長の所業に違いない。しかし健には告げていない。それこそモンスターではないカードを引くまで斬り続けるだろうからだ。
そんなこんなで健とほたるは和解。

そして三人は、何と校長室に潜入。
健はプリンを取り返すつもりらしい。ほたると翔太は行方を知っているのだが、絶対に言えないため、黙って付き添うしかなかった。
ここで何かを落としてしまう。一学期の終業式で見せられた、例のスズナリノキの彫刻である。
大量に鈴がついていたのだが、それがバラけてしまう。
健はその辺の壷にそれを突っ込み、流石に危なくなったのでズラかる。
しかしその途上で警備員に見つかってしまう。
「あ~ら見つかっちゃったぁ~ あ~ばよとっつぁん~」

しかし三人は逃げども逃げども警備員を振り切れない。
そこで健と翔太が引き付けることに。
それに抵抗を感じるほたる。
「伊波くん、行ってください!僕もあなたを信じますから・・・」
「行け、ほたる!新しい時代を作るのは老人ではない!」

そうしてほたるはその場を去る。待ち合わせは、登波離橋だ。

ほたるは暫く自宅で待機していた。
そのうち、健から着信。登波離橋でおち合おうと。
そして二人は合流。しかし翔太はいまだ連絡なし。

にも関わらず、健が話を切り出す。
ほたるが好きだと。

雪蛍エンド
こう近づけば四方からの攻撃はできないな!流石にこれはNGですね、すみません。

ともあれ、漸く二人は結ばれたのである。



さて、話は一気に翌年にキング・クリムゾンする。
合流した翔太曰く、この時の校長室潜入の件らしい。
何と健が、この時スズナリノキの彫刻についてた鈴を一つ持ち去っていたのだ。
そしてそれをほたるに贈ったと言う。
ほたるはそれをどうしたのか。

「掃晴娘人形・・・」
そう、実はほたるは、掃晴娘人形にこの鈴を使用していたのだ。
しかもこの時、その当の掃晴娘人形を二人で・・・。

Ill be back!
「I'll be back!!!」

こういう感じで川に流した直後なのである。
慌てる三人。しかしこの時、信とトモヤが現れる!

トモヤは途中、川で何か拾ったと言うが、何とそれはあのT800掃晴娘人形だった!

これでどうにかなりそうであると希望が持てた。


一年戦争 終結
雪蛍編 完結




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
終わった直後、自分は即座に口をすすいだ。
あまりにもどかしくて口の中を噛み締めていたら、口が血だらけになっていた。

はい、それぐらいもどかしかったです。
けれどもほたるのようなクチの女の子はそんなもんかも知れません。

ただ、ただ!後半、とくに12/18の件。これだけは絶対に食事中にやってはいけない。
これだけは言えます。
でもまあ、こういうのもたまにはアリなんじゃないでしょうか。


次回は番外編。
このメモオフプレイ記録をどのようにして書いているかを、解説したいと思います。
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コメント

ツッコミどころ満載過ぎてツッコめませんでしたww
ちょっと、マジで面白すぎですww

まさかメモオフ×ガンダムのコラボを見ることになるとは・・・。
D.P.G.さんの文才に惚れますw

大作レビューお疲れ様です!!

今回は思った以上に重量級でした・・・。
たかがPure編とタカをくくった結果がこれだよ!

次で、どのようにしてこういった記事を書くのかを解説したいと思います。

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