【東方】博麗ちゃんの賽銭箱

FC2カウンター

プロフィール

D.P.G.

Author:D.P.G.
大学生
厨二病患者
最初の記事で自己紹介しているので、詳細はそちらを。
時折ネタを織り交ぜるので、分かったら反応してあげると喜びます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/09/06 (Sun) 22:00
Memories Off プレイ記録 静流編

大変永らくお待たせしました。
身を削ってやったも同然の静流編です。

「あなた…『覚悟して来てる人』……ですよね。
ほたると別れて静流さんと結ばれようとするって事は、
一歩間違えれば二人ともフラれるかもしれないという危険を、
常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね…」

以下ネタバレ含みます
静流@公園

白河静流。主人公の健が付き合っている、白河ほたるの姉である。面倒見がよく、スタンド『パール・ジャム』の使い手彼女の手作りお菓子も絶品もの、と言う眩しいくらいの理想的な「お姉さん」像をもつ一方、プロレス観戦をたしなむ、車の運転もできると言った一面もある。
上の画でも、静流の横にあるクーラーボックスの中身は自らの手製のお菓子である。
健もそれを食べたのだが・・・。

こんな感じになった↓

静流のお菓子を食べると・・・
「ケッ! おれは不良だよ…! 『プリン』なんて女子供の食う物なんて チャンチャラおかしくて… ンまあ~~い やっぱり天才だァーッ! 天使のような料理人だあ~ あんたはよお~ッ おれは あんたのような料理人のいる この町に住んでることを 誇りに思うよぉ~~っ」
静流はこの時、ある魔女の話をする。
あるところに四人の兄弟がいた。魔女はそのうちの末っ子に、一度食べたらさらにほしくなる、魔法のプリンを与える。その末っ子はそのプリンを欲しいために、兄弟や周囲の多くの人を裏切る。だが結局は魔女は追放され、兄弟は仲直りする。
「料理で人を操る 我らと同じ根を持つとは思わんかね?」
ン?元ネタ分からないって?

ちなみに出身高校は澄空。何故か信が高校時代の静流と、「小夜美」なる人物の写真を持っていると言う。小夜美って、あの・・・おっと誰か来たようだ。

静流&信&ほたる@車内
ある日、ほたるから海に行こうと誘われる。何でも、新しい水着を買い、それが可愛いから健に見せたいのだとか。静流も行くので、信も誘おうと言う話に。
ダルそうな信だったが、この話をすると・・・。

      |
      |
      |
   ぱくっ|
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽそんなエサで
 _ ム::::(,,゚Д゚)::| 俺様が釣られると思ってんのか!!
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'

同行決定。

桜峰駅で待ち合わせ、白河姉妹は車で出現。静流は少しは車を運転するし、どんなスピードでも(ここ重要)安全運転だとか。

静流&ほたる@水着・・・
問題のお二方の水着ですが。
ほたるは序盤プールで着てた水着と一緒に見えるのは錯覚ですか?

ともかく。ここで健がくすぐったがる静流に苦労しながらも何とか日焼け止めを塗ってあげたり、ほたると貝を探したりなど色々はしゃいだり。
ここで信が、高校時代の静流の写真を取り出す。数日前にルサックで健に見せると約束したものだ。
問題の写真がこちら↓

静流&ほたる&小夜美@写真
ここで一つの事実が確定。
小夜美は間違いなく、自分が人物像はもっと評価されるべきだが、個別ルートのシナリオが残念すぎると前に書いた、霧島小夜美その人だ。
なるほど確かに小夜美と静流なら、いい組み合わせかも知れない。

そんなこんなで時間が流れ、気づくとルサックのバイトに遅れかねない状況に。
急ごうと静流。「急ぐ」とはどういう事か。

かっ飛ばして帰ることのようだ。
どうやら下道で110は出てる様子。
曲がるときにかなりGもかかってるらしく、まず信、次に健も酔ってきた。
少しでもペースを落としてもらおうとするものの・・・。

「大丈夫。間に合わせるから。」

湾岸の帝王、島 静流
この画、探して探してやっと見つけたシロモノです・・・。湾岸の漫画のコマが思ったほど掘れないので、一時は実写版の島さんの写真にしようか迷いましたが見つかってよかった・・・。

そんな訳で帰って来たときには二人とも疲労困憊の域に入ってましたとさ。
ちなみにナビシートのほたるは平然としていた。慣れてるのもあるが、どの速度域でも安全なのが分かるらしい。
<チラ裏>自分もこれに近い体験をしたことが過去にあります。
実は自分は一時期大学の自動車部に所属していて、その活動柄、車に乗ることも多いのです。
車で出かける際、また極限まで急ぎの用のときに、似たような運転に同乗した経験があります。
またスピード競技にもよく出場する部なので、その同乗の機会も多かったです。
そして運転の下手な自分が言うのもあれですが、その中でも危険な運転と安全な運転の差は、やはり乗ってて分かります。
余談までに、オフロードのサーキットでの軽自動車耐久レースの練習会で、自分が同乗した車が横転したこともありました。</チラ裏>


その後のある日。腹が減ったので飯の材料を買おうとコンビニに向かった健。
その途中、つばめと会う。
ふとしたことでつばめとニアミス。それを偶然とおりがかったほたるに見られ、誤解をされてしまう。だが追いかけて説明してもいいところを、健は棒立ち。

最初に上げたCGの公園で健はうじうじ悩む。
そこに現れたのが静流。健は事の経緯を説明。
静流は気配がとげとげしくて言い出せなかったのだろう、と言う。
実は過去に、ほたるよりも早い時期にピアノをやっていた事がある。ほたるがピアノを始めたのは静流の後を追う形。二人で発表会に出るとき、ピンクのドレスを取り合ったことがある。その時のほたるはマジで恐ろしい気配を出していた。しかし静流は年の差ゆえのボキャブラリー差で押し切った。だがこの時の罪の意識が未だ消えないと言う。
一方で、静流は健にまだ希望があることを伝える。ほたるは嫉妬しているのであり、それはまだ希望があることの証だ、と。
だが健は、自分のほたるに対する気持ちの所在が掴めなくなってきていた。それを話すと静流は必死になって言う。あの子に優しくしてほしい、今話さないと話せなくなったときに後悔する、と。
静流はそれに際し、自分は仲直りする際にはお菓子を作ると話す。それを聞いた健は、あのオルゴール(ほたる編でも作ったアレ)を作ろうと考えた。その様子を見た静流は安心する。
そしてほたる編と同じように、オルゴールのキットを買う。

後日、学校でほたるに会うが、相手にして貰えない。
それでもオルゴールの製作をやめない健。

例の公園で製作を続ける健。
突如静流が現れる。製作中のオルゴールを見せ、調整不良のオルゴールを聞かせる健。無論曲は『悲愴』だ。『悲愴感』じゃないからね!
様子が急変する静流。本人は大丈夫とは言うが、何故反応したのだろうか?

その後も製作の傍ら、幾度となくほたるに電話する健。だがやはり相手にしてもらえない。
やるに事欠いて静流に相談。
例の公園。相手にして貰えないと健。それは静流も予想外なようだ。
今のほたるのピアノは、いつも通りには弾けているが、雰囲気がマジで荒れているらしい。
気持ちが薄れ掛けている健。
そんな様子を見て取り、静流は頭を撫でる。
ほたるの声。実は静流のあとをつけてきたのだ。そしてまたもほたるは誤解してしまう。走り去るほたる。
オルゴールを捨ててくれ、と健。

翌日。夕べのことで落ち込む健はバイトを病欠することに。
信にも伝える。マジでひどい顔だ、と信。
部屋で寝る健。不意に誰かが訪れる。
なんと静流だった。

静流さん・・・・
ルサックで信に病欠のことを聞いてお見舞いに来たらしい。
新作のアイスを出す静流。マジで美味しい、と健。
しっかり休んでほしい、早く元気になってほしい、と静流。

翌日、バイトに復活する健。
その最中、信からあるものが渡される。

          ∧_∧  この薬は店長のオゴリだ
         (`・ω・´)   シュッ
        (つ   と彡 ./
            /  ./
           /   ./
         /    /
        /      /
      / ///   / ツツー
     /  薬   /
   /       ./

店長の家でも夏風邪の家族がいたらしい。マジに夏風邪が流行っているらしい。
そこに静流が現れる。本を買った帰りらしい。
少し休憩していいと言われて、健は休憩。
静流は19世紀のお菓子の本を読んでいた。マジにお菓子作りに熱が入っている様子。
好きな人と一緒に美味しいお菓子を食べて和むのはすごい幸せだと思う、と静流。
突如、静流の様子が急変。さっさと会計を済ませ、一目散にルサックを出る。
この時、静流は携帯を忘れてしまう。

そして静流の自宅(=ほたる宅)に電話し、半ば強引に形態を返しに行くと言って家を出る。
白河家の前に静流がいた。ほたるの話をする。聞くと死にたくなるようなピアノを弾くらしい。
今日の急変について件が問いただす。何でもない、と静流。
だが健が携帯を渡す際、少し手が触れただけで「触らないで!」と叫ぶなど、やはり尋常ではなかった。

翌日の健の仕事ぶりはそれはもうひどいものだった。
凡ミス連発、店長や信にどやされる。
静流の様子が酷く気になるためである。我慢ならなくなった健は、静流に電話でまた会いたいと言う。
静流はやはり渋る。だが健は退かない。それで静流も了解し、明後日に会うことに。

当日。
静流が公園に現れる。ほたると共に。
今の二人を見ていられない、ほたると仲直りして欲しい、と静流。そのまま健とほたるを残して去る。
だが健はそんな気にはなれなかった。その様子を見て取ってか、ほたるは話はまた今度にしようと言って去る。

その夜、ついに健は自分が静流が好きだと自覚する。
だがその先に待つものは、みんな不幸になる地獄。

翌日。静流の声が聞きたくなり、静流に電話をかける。
先に『悲愴感』『悲愴』のオルゴールを聴いたときの様子の訳を聞きたい、と健。静流も了解。今度はほたるは連れて行かない、とも。

そして当日、静流は10分遅れで現れる。
静流の話は次のようなものだった。
自分も昔はピアノをやっていた。ほたるがピアノを始めたのも、静流のあとを追ってのことだった。当初は指の長さの差で自分の方が上手かった。だが指の長さの差が埋まるにつれ、教本を終える速度が違ってきた。静流はそれに必死に抗ったが、ある時ほたるの『悲愴』を聴いて、感動してしまった。自分のピアノで感動した事のない静流は、それでピアノを辞めた。
それ故、『悲愴』は静流にとって、大好きで大嫌いな曲なのである。
それを失わせたくない静流は、ほたるとヨリを戻して欲しいと言う。
だが健は、(静流にとっては)思わぬことを口走る。

静流@公園2

健はとうとう、静流が好きだと言ってしまう。
だが静流はそれを容れることが出来なかった。ほたるから健まで奪うことは出来ない、と。

その日、健は白河家への帰路でほたるを待ち伏せしていた。
ほたるが現れる。健がいることに驚くほたる。
健が話を切り出す。自分は静流が好きだ、だからもう別れよう、と。
ほたるはそれを容れる。そして姉を幸せにしてほしい、と言う。

だが事はそう簡単には運ばなかった。
何と静流は携帯を解約していた。
静流を捜しに奔走する健。だが思い当たるところにはいない。ほたる曰く、家でも滅多に会えないと言う。

そのままほたるのピアノコンクールの決勝当日となる。
会場に一人で入る健。そこにも静流はいない。
そのまま始まる。ほたるの番は最後になるが、健は一応他も聞いていた。
ほたるの番。明らかに他と違っていた。他にはない感動があった。それは、自分たちに「ほたるはもう大丈夫だ」と言っているようであった。
曲が終わる。その時、聞き覚えのある声が後ろからした。

静流@藤川市民会館

そこには静流がいた。やはりほたるの決勝は聴かずにはいられなかったのだ。
静流を呼ぶ健。それに気づいた静流は、その場を走り去ってしまう。健は追いかけるも、見つけることは出来なかった。

翌日も探すも、見つけることが出来ず。
ほたるに電話したところ、気になる情報が。
小夜美から留守電が来ていた。飛行機の件は大丈夫だ、と。
ヤヴァイ予感がした健はさらに焦る。

だが夜の公園で、やっと静流を見つけ出す。
静流を呼ぶ。驚く静流。
健がもう一度告白する。静流は一週間待って欲しい、と言う。

バッドエンド:
あれから一週間が経とうとしている日、一通のエアメールが届く。
静流からだった。

静流バッドエンド

一週間前の答えを書く。自分はいつも欲しいものを、本当にこれでいいのかと躊躇っていた。健についても、ほたるが大事というだけでなく、一時自分と結ばれてもいつかまたほたるに追い抜かれることが恐かったから。
だがお菓子は捨てられない。それで本物になるために、今パリにいる。本物になったときにまた会うだろう。

これを読んだ健は思う。この夏は今終わった。そして二度と忘れることはない。

グッドエンド:

静流エンド1

静流の様子を、健は見逃さなかった。何かを諦めようとしている目だ。
健は言う。もう素直になれ、と
幾度となく唇を合わせる。だがこの期に及んで、静流は躊躇う。誰かが大事にしていたものを、奪い去る嫌な感じ。
それでも健は退かない。もう静流は、素直に欲しいものを欲しいといっていいと。
そこに至り、静流は健を、諦めてはいけないことに気づく。
そうして二人は結ばれる。

エピローグ:

魔女・静流
健は色とりどりのスープの試食をしていた。
流石に飽き始めた健。何が欲しいかと静流。

「静流さんを食べたい」


    __    __
   |;;;;;;;;\  /;;;;;;{,
   );;;;,-=" ̄ ̄""゙丶 ∩_
   /         ヽ〈〈〈 ヽ
  /   | /ヽ ハヘ  〈⊃  }
  |   ノ|/\ ∨ / ゝ . |   |
  /   |  ●`   ● 丿/|   |
▽ヘ  ヽ:::      :::レ. /   !
▽ヽ∨ヘ\ ___・__ノヽ   / <こいつ最高にアホ
 ヽヽ / ̄丶;;;| □ |;;;;;|  >/
<_<____ /;;;;|ム ム|;;;;| /
    / / ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|''
   |  |;;_;;;;_;;;;;;;;;;;;;;;;;|
   (___);;;;;;;;;;;;;;|

ともあれ、これで静流編は幕を閉じる。
「自分は永遠に魔法にかかった」というオチをつけて。

破魔八陣 完成
静流編 完結



               /|:::::::::::::::::::::ヽ.:.:.:.:、:.:.:.:、:.:.:.、.:.、.:.:.:.:.:.::`゛>
           /{::|:\:::::::\.:.:.:\.:.:.ヽ::.::.ヽ:.:.ヽ::::::::::.:.`゛ー- ..,__
: 何 :    /:|::',:ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´   : : :
: が :   //:/:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\    : : :
: 何 :  /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄   : : :
: だ :   |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\.   : : :
: か :   |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄   : : :
:    :   }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、   : : :
: わ :.  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
  か     / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
       ,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l ヾ、.   //     / |    l: l
      |   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /   ゛// |l      / |      | |

健も半端、ほたるも半端、静流も半端で、gdgdな気がする。
・・・これ以上のコメントが思いつきません。
最後に一言。「茨の道を行け」。

今回仕込んだネタ:
真・中華一番!
湾岸ミッドナイト
ジョジョの奇妙な冒険
東方project
DEATH NOTE

次回は巴編行きたいと思いますが、
気が重いです・・・。
スポンサーサイト

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : MemoriesOff Chojin'sOff 湾岸MemoriesOff 桜峰は今日も中華一番 ジョジョの奇妙なMemoriesOff gdgd 辛口コメント満載

<< Memories Off プレイ記録 巴編前編 | ホーム | やれやれだぜ・・・ >>

コメント

静流さん攻略お疲れ様です。
私も静流シナリオは終わった後とて疲れた記憶がありますw


しょーもないとこに突っ込みますが・・・
>危険な運転と安全な運転の差は、やはり乗ってて分かります
私も自動車部に所属していた身なので同じような経験が多々あります・・・。先輩に高速道で200キロオーバーでケツ出せれた時は死を覚悟しました。
>軽自動車耐久
学生のダートラとか軽耐ってほんとによく転がるのでキケンですよね、ウチの部もいったい何台廃車にしたことか・・・。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。