【東方】博麗ちゃんの賽銭箱

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D.P.G.

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最初の記事で自己紹介しているので、詳細はそちらを。
時折ネタを織り交ぜるので、分かったら反応してあげると喜びます。

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2009/10/04 (Sun) 23:34
Memories Off プレイ記録 巴トゥルーエンド編

テンプレ変更。腋巫女!腋巫女!
そして携帯用のテンプレも設定。

さて、ニコ動の「忙しい人向けシリーズ」で腹筋を鍛えているここ最近いかがお過ごしでしょうか。
大変お待たせしました。今回はメモオフ巴編トゥルーエンドです。
今回は急場拵え故、ネタも用意出来ませなんだ。許せカツヲ。

以下ネタバレ含みます
ほたる@決勝前

ほたるのピアノコンクールの決勝の日。受付前に、健はほたると会っていた。ほたるは一昨日に健に会ったことで、モチベーションは高いようだ。
そこに、健がこれだけは忘れまいと、巴の演劇のチケットを渡す。ほたるはそれに一瞬動揺したようだが、それを受け取る。

そして開幕。ほたるの番。
何か変だ。いつものほたるのピアノではなかった。明らかに精彩を欠いていた。それでもほたるは必死に演奏を続ける。だが不協和音。その後も演奏は続けるが、そのミスで終わってしまっていたことは誰の目にも明らかだった。
演奏後、健は共にいた静流に帰されてしまう。

そしてバイト後。ほたるに結果を聞こうとしたが、ほたるは応じず。
ほたるに会いに行こうと家を出る健。途中、偶然に巴と会う。二人で向かうことに。
藍ヶ丘でほたるに電話をかける巴。しかしほたるは家を出たっきり戻ってこないと言う。健・巴はほたるを捜すことに。
その途上。突如ほたるが現れる。良かった、捜していた、と二人。
だがほたるの言動は、おおよそ予想しえないものだった。二人で何していた。巴はこうして自分に秘密で健に会っていたのか。健も冷たすぎると思った。健が好きなら、一言欲しかった。何故隠し続けたのか。自分に気を遣うなら、会わなければいいはずだ。それが出来ないと言うことは、健を諦められてないと言うことだろう。健も今日は何なんだ。あのような時こそ、傍にいて欲しかった。それを静流に言われたぐらいで帰るのか。
物凄い剣幕を通り越して二人に恨み千万といった感じである。巴もついに耐え切れず、健が好きなんだと吐露する。そうしてその場を去る。
ほたるは健に問い詰める。終わりだ、と健。それは嫌だとほたる。何故自分じゃダメなのか。自分をもう一度好きになってくれないのか。そういった問いに、健が言えることは、ごめん、の一言だけだった。


それでもほたるは引き下がらなかった。
健に元々の希望進路だった音大をやめ、健と同じ大学に行く、と告げるほたる。自分ごときのために夢を捨てるなと、何とか引き止める健。
一方で健は、巴に会いに行く。もう君じゃなきゃ駄目だ、と健。だが巴は健に、ほたると縁りを戻せ、と言って受け入れない。
このような日が2~3日続く。

転機は月末。ほたるから電話が入る。
何と巴の父が出先で倒れ、命にも関わるとのこと。それで巴に連絡をしたが、家にいないらしい。健は慌てて巴を捜しに出る。

海岸で巴を発見。彼女に経緯を話す。
だがこの日は、巴の劇団の公演の前日だった。どちらを取るか思い悩む巴。
巴が決意する。劇をとる、と。アツ(巴の亡き弟)、ごめん。大切な人の最期を看取る約束を破る、とも。

巴@舞台

翌日。巴の演劇の公演当日。健・ほたるは一緒に見に来ていた。
二人は巴は大丈夫だろうかと心配する。だがそれは杞憂に終わっていた。最初のモノローグを読む巴の声は至極落ち着いたものだった。
そして劇が始まる。舞台の上の巴は、眩しいばかりに活き活きとしていた。初めて見る本格的な演劇に心奪われる健。
終劇後。劇団のスタッフの用意したタクシーに急いで乗り込む巴。
それを見届けて、間に合うだろうかと思う健。
答えは夜に出た。巴から電話が入る。「間にあわなかった」と。

それから一週間、巴と連絡が取れず。
その日も、健は海岸に出ていた。
ほたるが現れる。彼女はとんでもない事実を話す。
巴が、母親が実家に帰るのに着いてこの街を離れるらしい。ほたるは健には言うなと言われたらしいが、ほたるはもう健に出来ることはこれぐらいしかないと考えて告げたそうだ。
無論、走る健。

巴@晴天の下

彼女の家の前で、お互いが姿を認める。
巴の母と祖母が気を利かせたため、二人は一緒に駅まで向かう。
其の中で色々と話す。どうやら巴の父は、夜明け頃に息を引き取ったらしい。どっちにしろ、間に合わなかったことになる。父は巴には知らせないように言ったそうだ。(後の話忘れてしまいました・・・。すみません・・・)

駅。そこで別れを惜しむ二人。互いに抱き寄せ、唇を重ねる。
そうして二人はしばし別れる。

巴トゥルーエンド

その後、健に一度だけ手紙。こちらの演劇専門の学校を受験すること。劇団の方からはいつでも戻っていいと言われていることが書かれていた。

そして三月。健が志望校に合格し、その後の生活資金を稼ぐためにバイトに勤しんでいた。
そして彼女が現れる。
「はおっ!」


この件の健には、かなりの非難がぶつけられている。
二股状態でかなり鬼畜だというのが主なところ。
しかし自分は、彼ばかりが悪いとは思えないし、誰が悪いとも思えない気がします。
それらについては別の記事でゆっくり検証したいと思うので、ここでは多くは語りません。

次のヒロインは。
聖地巡礼の都合上大至急鷹乃を攻略したいと思います。
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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : MemoriesOff orz やっつけ記事

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コメント

レビュー乙です。
私も健ばかりが悪いというのは言いすぎだと思いますね。なんていうかこれはしょうがない。

>聖地巡礼の都合上
おぉ、するんですかww


Re: タイトルなし

実は巴編には、雪蛍編などを見れば分かる、矛盾と言うか盲点があります......。
詳細は別の記事で......。

>聖地巡礼
すると言うか既に一回行ってます。
でも行きそびれた場所があるので......。
そのキーポイントの一つが鷹乃編にあるんです。

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